2011年03月27日
営業のコツ
税理士・ラジオコメンテーターの小川宗彦です。
訪問営業なのか、反響営業なのかで売れる営業マンのタイプは違うのです。
例えば、訪問営業やテレアポの場合、成績を残す人がいますが、それは裏を返せば鈍いからです。
これらが得意な人は、電話をガシャンと切られようが門前払いされようが精神的に平気なので結果を出します。
ところが、ふつう繊細な人がやっているとお客に嫌われていることがわかってくるので、途中で嫌になってくるんです。
なので、訪問営業で結果が出せなくても反響営業であれば、結果を残すことができるかもしれません。
その際、注意点があります。
お客に断られたことが全否定ではないということです。
むしろ、マッチングしなかっただけのことなので、情報収集して買ってくれるお客をさがすことに時間を使った方が効率がいいのです。
すき間は必ずあるので、悩まず早く見切りをつけて新しいお客と接触していくことが大事です。
欲しがっている人は絶対にいるのですから・・・。
訪問営業なのか、反響営業なのかで売れる営業マンのタイプは違うのです。
例えば、訪問営業やテレアポの場合、成績を残す人がいますが、それは裏を返せば鈍いからです。
これらが得意な人は、電話をガシャンと切られようが門前払いされようが精神的に平気なので結果を出します。
ところが、ふつう繊細な人がやっているとお客に嫌われていることがわかってくるので、途中で嫌になってくるんです。
なので、訪問営業で結果が出せなくても反響営業であれば、結果を残すことができるかもしれません。
その際、注意点があります。
お客に断られたことが全否定ではないということです。
むしろ、マッチングしなかっただけのことなので、情報収集して買ってくれるお客をさがすことに時間を使った方が効率がいいのです。
すき間は必ずあるので、悩まず早く見切りをつけて新しいお客と接触していくことが大事です。
欲しがっている人は絶対にいるのですから・・・。
Posted by 小川宗彦 at
00:25
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2011年03月24日
研修で人は伸びない
税理士・ラジオコメンテーターの小川宗彦です。
たいていどの企業でも、底辺をボトムアップしようと出来ない人材を研修にいかせますが、
出来ない人材にいくら研修しても出来るようにはならないのです。
会社によって出来る人材、出来ない人材というのは違いますが、出来る人材を研修に行かせた方が
出来ない人材にコストをかけるより出来る人材にコストをかけた方が結果は出やすいのです。
採用の段階で自社に適した人材を採用しないとミスマッチが生じてしまいます。
なので、採用に力を入れれば、組織は飛躍的に伸びます。
価値観と方向性が同じかどうか・・・。
中小企業は社長自らが採用を担当しなければならないのです。
たいていどの企業でも、底辺をボトムアップしようと出来ない人材を研修にいかせますが、
出来ない人材にいくら研修しても出来るようにはならないのです。
会社によって出来る人材、出来ない人材というのは違いますが、出来る人材を研修に行かせた方が
出来ない人材にコストをかけるより出来る人材にコストをかけた方が結果は出やすいのです。
採用の段階で自社に適した人材を採用しないとミスマッチが生じてしまいます。
なので、採用に力を入れれば、組織は飛躍的に伸びます。
価値観と方向性が同じかどうか・・・。
中小企業は社長自らが採用を担当しなければならないのです。
Posted by 小川宗彦 at
23:33
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2011年03月23日
ふるさと納税
税理士・ラジオコメンテーターの小川宗彦です。
「ふるさと納税」とは、「ふるさと」には定義はありませんが、出身地以外の「お世話になったふるさと」や「これから応援したいふるさと」など、ご本人が貢献したいと思う都道府県あるいは市区町村への寄付金のことです。
たとえば、A市に住む人の来年度支払う予定の住民税が30万円だとした場合、B市に「ふるさと納税」として10万円の寄付を行なったとき、来年度ご自身の住んでいるA市に納める住民税は20万円になるという制度です。
つまり、寄付した10万円は住民税の税額控除となり、B市に税金を納めたのと同じことになります。さらにこの場合、寄付を行なった年で寄付した金額から2,000円を引いた金額が所得税の寄付金控除を受けられるのです。手続きとしては、都道府県・市区町村が発行する領収書を添付して所得税の確定申告をする必要があります。
寄付先を各自が自由に選ぶことができ、ご自身の税金の納付先と使い道を指定できる点で特別な思い入れのある地方を応援したい人は、活用してみるのもいいですね!
「ふるさと納税」とは、「ふるさと」には定義はありませんが、出身地以外の「お世話になったふるさと」や「これから応援したいふるさと」など、ご本人が貢献したいと思う都道府県あるいは市区町村への寄付金のことです。
たとえば、A市に住む人の来年度支払う予定の住民税が30万円だとした場合、B市に「ふるさと納税」として10万円の寄付を行なったとき、来年度ご自身の住んでいるA市に納める住民税は20万円になるという制度です。
つまり、寄付した10万円は住民税の税額控除となり、B市に税金を納めたのと同じことになります。さらにこの場合、寄付を行なった年で寄付した金額から2,000円を引いた金額が所得税の寄付金控除を受けられるのです。手続きとしては、都道府県・市区町村が発行する領収書を添付して所得税の確定申告をする必要があります。
寄付先を各自が自由に選ぶことができ、ご自身の税金の納付先と使い道を指定できる点で特別な思い入れのある地方を応援したい人は、活用してみるのもいいですね!
タグ :ふるさと納税
Posted by 小川宗彦 at
23:59
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2011年03月23日
私が使っている経済学的思考
税理士・ラジオコメンテーターの小川宗彦です。
世の中の雑情報に惑わされず、本質を見極めるための思考法として、私が使用している経済学的思考は、頭の整理がしやすいです。
例えば、経済学の基本中の基本である需要・供給曲線。
この図からインセンティブ、ルール、均衡点が説明でき、モノの動きを捉えることができます。
したがって、プレイヤーのインセンティブは何か?プレイヤーを制御するルール何か?を観察できればスッキリとした行動に移れるのです。
うまい話なんてないので騙されることなく、冷徹に経済学的思考を使って見極めましょう。
世の中の雑情報に惑わされず、本質を見極めるための思考法として、私が使用している経済学的思考は、頭の整理がしやすいです。
例えば、経済学の基本中の基本である需要・供給曲線。
この図からインセンティブ、ルール、均衡点が説明でき、モノの動きを捉えることができます。
したがって、プレイヤーのインセンティブは何か?プレイヤーを制御するルール何か?を観察できればスッキリとした行動に移れるのです。
うまい話なんてないので騙されることなく、冷徹に経済学的思考を使って見極めましょう。
Posted by 小川宗彦 at
00:07
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2011年03月22日
実践経営塾!
税理士・FMラジオスイートラジオコメンテーターの小川宗彦です。
昨年、12月から始まった「実践経営塾」。
毎月2回、当事務所で20時から経営に関して勉強会をしています。
参加者は、二代目経営者です。
原理原則を学ぶためにテキスト教材を使用していますが、何が正解というわけではなく、活発な議論の場でもあります。
成功に原則があるように、経営にも原則があります。
ひょっとして自分は間違っているんではないかと気づいた経営者は聞く耳を持っているので、勉強会にも熱が入ります。
勉強会では、大量にインプットしますが、頭でっかちにならないように即アウトプットして活かしていただいています。
セミナーでどんなにいい話を聞いても実践できなければ意味がないのです。
昨年、12月から始まった「実践経営塾」。
毎月2回、当事務所で20時から経営に関して勉強会をしています。
参加者は、二代目経営者です。
原理原則を学ぶためにテキスト教材を使用していますが、何が正解というわけではなく、活発な議論の場でもあります。
成功に原則があるように、経営にも原則があります。
ひょっとして自分は間違っているんではないかと気づいた経営者は聞く耳を持っているので、勉強会にも熱が入ります。
勉強会では、大量にインプットしますが、頭でっかちにならないように即アウトプットして活かしていただいています。
セミナーでどんなにいい話を聞いても実践できなければ意味がないのです。
Posted by 小川宗彦 at
23:12
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